Senior Message3

 

 

念願叶い、溶接の仕事につけた。

工業高校だったこともあり、溶接、マシニング、フライスなどを経験させてもらっていました。
手に職をつけたいと考え、その中でも自分に合うと思っていた溶接の仕事に絞って就活をしました。当社での面接の際に溶接を希望し、念願通り製缶部門に配属してもらいました。

先輩たちの優しさに真摯に応えたい。

仕事は順調です。先輩たちは優しくて、明るくて大好きです。ミスをした時はグループのみんなが助けてくれます。ミスを報告するのは勇気がいることですが、先輩たちは責めるのではなく、ミスをなくすよう一緒に考えてくれます。一人ではなく、グループみんなで仕事をしていると感じるので、「同じ失敗は二度としない」と決意して身が引き締まります。
この会社はみんなが優しいですね。社長もですよ。この会社でずっと溶接を極め続けていきたいです。

先輩を目標に仕事の引き出しを増やす。

今は仮付け担当です。角度や位置など仮付けの正確さで製品の品質が決まります。
図面と製品をしっかり確認して仕上げるのですが、ある時自分で誤差の範囲を判断して次工程に回したところクレームが来たことがありました。
それ以来、自分よがりの判断はやめて、間違いがあれば作業長への報告を習慣にするようにしました。これからは様々な材質や製品種類を経験して、スキルアップしていきたいですね。早さ、正確さのためには作業の順番が鍵なんです。それで、効率よく作業するために作業手順を的確に判断できるよう、引き出しを増やしていきたい。その点、いいお手本となっている先輩方の仕事ぶりが目標です。

休日はドライブ 、買い物にも行きますが、今特に楽しいのは会社の先輩たちと月に2回ほど 行うバスケットボールです。学生時代に経験があったわけではないので、ここでもバスケ経験のある先輩たちが手本であり、目標ですね。